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天気のことを英語で話してみよう!

世界一周ブログから天気にまつわる英語表現

最近世界一周ブログにはまっています。
ひどい時には夜通し読んでしまって、ほぼ徹夜をしてしまうことも。
そこまで熱心に他人の旅行記を読まなくてもいいのにねぇ、と自分でも思うのですが、文章が活き活きとしていますし、旅人本人や仲間が撮影した写真がアップされていてとても面白いのです。

それにしてもみんな言葉はどうしているのかな?英語の勉強してから旅立っているのか?世界には英語が通じにくい国も多いけど。

きっとこの中に心奪われるブログがあると思います。
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世界一周ブログでよく出てくるのがお天気の話題。
旅行というのは天候に左右されます。

天気が悪くてどうしても見たかった景色が見れなかった。
雲が晴れずにオーロラを見ることができない。
*豆知識:オーロラは雲よりも高いところで発生するために、曇ってしまうと見ることができないのだそうです。(これもブログで知りましたけど..)

天気にまつわる英語の表現を綴るこのブログ。
世界一周ブログにはそのネタが満載です。

さきほど例に上げた文章を英訳してみましょう。
「天気が悪くてどうしても見たかった景色が見れなかった。」
“I could not see the scenery which I wanted to see by all means,because the weather was bad.”

合ってるかな?
「どうしても見たかった景色」
“the the scenery which I wanted to see by all means”

「絶対に見たかった景色」という表現でもよさそうです。
“the scenery which I certinly wanted to see”

“bad weather”も具体的に..
「ひどい雨だったので…」”because it was heavy rain”
「土砂降り」”downpour” 「嵐」”storm”

“storm”は動詞としても使える英単語。
“it stormed last night.”「昨夜は嵐でした。」
次の例文
「雲が晴れず、オーロラを見ることができなかった。」
“I could not see the aurora because it was cloudy.”

because以下は
“sky was coverd with clouds”
こちらのほうが望みがなかった感が強く出ますね。
待っていても雲が晴れてオーロラが見れる望みがない感じ…
うらめしさがこもった英会話表現。。

オーロラ

写真提供:Satoru Kikuchi
お金と時間があれば海外に行くことは難しいことではないけれど、
一度足が遠のいてしまうと、なかなか行けないのもまた海外。

一生のうちで何度も訪れることができるわけではない場所、
そして景色ですから、旅行の時は晴れて欲しいですよね。

でも、天気が悪くないと体験できない景色もありますから難しい。
だからこそ旅は人を惹きつけるんですよね。

 

 

雪や凍結路面を表す英会話フレーズ

冬まっただ中。

特に日本海側の地方では例年以上に荒天となっているような印象があります。大雪には慣れていらっしゃる方々もこの冬は大変なのではないかとお察しします。

大雪は”heavy snow”と表現します。
ひどい天気を表現する英語は”heavy”です。大雨は”heavy rain”。

雪国でよくある状況「大雪のため交通機関が麻痺した。」これを英語で表現してみましょう。
“Heavy snow has paralyzed the transportation system.”

大雪の街

運営者の出身地は東北の太平洋側。と聞けば昨年3.11の東日本大震災の被災地では?とご心配いただきますが、幸いにも実家は海岸から数十キロ内陸に位置するため実質的な被害はありませんでした。しかし見慣れた風景が津波によって一変してしまう様に衝撃を覚えました。

被災地やその周辺も今は凍てつく冬の中にあります。雪が降らないわけではありませんが例年通りなら、それほど積雪量が多くなることはありません。そのかわり海から吹き付ける風が身体を斬りつけるかのように冷たい。刺すような寒さが少なくともあと、まる3ヶ月は続きます。それが北国の冬です。

この地方では積雪は多くないかわりに道路が凍結してしまうという恐怖があります。よく私たちはアイスバーンという表現をしますが、これは英語ではなくドイツ語の”eisbahn”です。凍結した道路を英語で表現するならば”icy road”が一般的。この言葉を使った英会話のフレーズを確認します。

「凍結道路を運転するのは危険」
“Driving on icy roads is a dangerous business.”

「凍った道で車が滑った。」
“The car slipped on the frozen road.”

凍結した道路の運転では急ブレーキ、急ハンドル、急発進は厳禁。いずれも車のコントロールを失う原因となります。それぞれの英語表現です。急ブレーキは”heavy braking”、急ハンドルは”whip the steering wheel”。「ハンドル」と言っても通じません。急発進は”sudden starts”や”quick acceleration”。

例えば札幌市内を走るドライバーさんたちは自分がこれから通過するひとつ、または2つ先の信号を見て運転すると言います。札幌は雪がふる上に、超寒くてハンパないアイスバーンになりますからね。安全運転をお願い致します。

桂林と陽朔で英会話?

桂林と陽朔。
中国は桂林観光のハイライト漓江下りの出発地と終着地。

漓江下り
私の知る限り桂林では英語だけで暮らすのは大変だけど、陽朔なら英語だけ話せれば商売もできるんじゃない?というぐらい欧米人が多い街。バックパッカー向けのゲストハウスが充実しています。繁華街の西街は中国というよりも東南アジアに近い雰囲気。実際、桂林や陽朔は季節によってはとっても暑いのです。一度9月に訪問した時など蒸し暑くて大変でした。桂林・漓江下りといえば山水画のような風景が思い浮かびます。そのイメージは涼しく、寒いぐらいなのでは?なのですが、いやいや暑いです。もっとも冬に行ったことがないのですけどね。。

さて本題です。
先にも書きましたとおり陽朔は英語の通じる街。石灰岩の奇岩(というか山)と川、そして広がる田畑がいかにも東洋的な風景。サイクリングで楽しめてしまう素晴らしい街・陽朔。世界中の人が魅了されることがよくわかります。

旅人同士は気軽に声をかけあい、意気投合できるものです。
サイクリングをしている欧米人の若者に声をかけます。日本人らしくお天気の話題で。
「いい天気だね。漓江下りにはもう行った?」
“Hi,It’s beautiful today.Did you go to the Li river cruise?”

「いやまだだよ。雨を待っているんだ。雨が降ったほうがきれいだと聞いたんだ。」
“No I’ve not yet.Waiting for rain.I heard that the scenery is more beautiful when it rains.”

「正解だね。早く雨が降ることを祈ってるよ。」
“That’s correct.I hope it raining soon.”

陽朔の街並み

ちょっと乱暴なやりとりですが、英語のネイティブではない者同士の浮かれた旅行気分での会話ということでお許しを。こんだけブロークンでもお互いに言いたいことは伝わるよ!という例とお受け取りいただければと思います。

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